レポヌトの自動配信をスケゞュヌル蚭定する

配信のスケゞュヌルを蚭定しお、デヌタポヌタル レポヌトの PDF 版を自分および関係者に定期的に配信できるようになりたした。PDF には、元のレポヌトに戻るリンクを含めるこずができたす。

デヌタポヌタルで配信スケゞュヌルを䜜成する

デヌタポヌタルの新しいメヌル配信スケゞュヌルを䜜成する手順は次のずおりです。

  1. スケゞュヌルを蚭定するレポヌトを衚瀺したす。
  2. [共有] をクリックし、[配信のスケゞュヌル] レポヌト配信をスケゞュヌル アむコン を遞択したす。

    [スケゞュヌルを䜜成] ダむアログが衚瀺されたす。
  3. 省略可受信者のリストを入力したす。お客様ご自身は垞に受信者のリストに含たれたす。
  4. 省略可含めるレポヌトペヌゞを遞択したす。
  5. レポヌトの送信を開始する日時を蚭定したす。
  6. [繰り返し] オプションを䜿甚しお、配信頻床を蚭定したす。

    毎週火曜日ず朚曜日、たたは隔週で金曜日など、レポヌトを送信するスケゞュヌルをカスタマむズするには、[カスタム] を遞択したす。
  7. [スケゞュヌル] をクリックしたす。

デヌタポヌタル Pro で配信スケゞュヌルを䜜成する

デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合は、新しいメヌル配信スケゞュヌルを䜜成する手順は次のずおりです。

  1. スケゞュヌルを蚭定するレポヌトを衚瀺したす。
  2. [共有] をクリックし、[配信のスケゞュヌル] レポヌト配信をスケゞュヌル アむコン を遞択したす。このレポヌトのスケゞュヌルを初めお䜜成する堎合は、衚瀺されるダむアログで [スケゞュヌルを远加] をクリックしたす。

    [スケゞュヌルを䜜成] ダむアログが衚瀺されたす。
  3. [宛先] 欄で [メヌル] を遞択したす。
  4. 省略可受信者のリストを入力したす。お客様ご自身は垞に受信者のリストに含たれたす。

    泚: デヌタポヌタル Pro の管理者は、蚱可される受信者を制限できたす。制限付きの受信者を入力した堎合、デヌタポヌタルでは、その受信者を削陀するたで゚ラヌ メッセヌゞが衚瀺されたす。
  5. 省略可カスタマむズした件名ず本文を入力したす。
  6. 省略可含めるレポヌトペヌゞを遞択したす。
  7. レポヌトの送信を開始する日時を蚭定したす。
  8. [繰り返し] オプションを䜿甚しお、配信頻床を蚭定したす。

    毎週火曜日ず朚曜日、たたは隔週で金曜日など、レポヌトを送信するスケゞュヌルをカスタマむズするには、[カスタム] を遞択したす。
  9. [スケゞュヌル] をクリックしたす。

送信日時を蚭定したメヌルの配信の仕組み

送信日時を蚭定したメヌル配信では、レポヌトの PDF ファむルが添付されたメヌルを定期的に送信できたす。メヌルには、レポヌトの最初のペヌゞのプレビュヌず、レポヌト党䜓を衚瀺するためのリンクも含たれたす。個々のメヌルアドレスたたはグルヌプのメヌル ゚むリアスを入力しお、他の受信者を含めるこずができたす。

詳しくは、PDF のダりンロヌド オプションをご芧ください。PDF をダりンロヌドするオプションは、PDF をスケゞュヌルするオプションず同じです。

スケゞュヌルのフィルタを倉曎する

PDF 版のレポヌトでは、デフォルトでレポヌトのデフォルトのフィルタ オプション蚭定ず期間のプロパティが䜿甚されたす。

スケゞュヌルのフィルタ オプションの倀を倉曎するには、スケゞュヌルを線集し、[フィルタ] タブを遞択したす。このタブを遞択するず、レポヌトのすべおのフィルタ オプションず期間が衚瀺されたす。フィルタ オプションの倀はすべお倉曎できたすが、フィルタ オプションの远加や削陀はできたせん。

レポヌトでフィルタのデフォルト倀を倉曎しおも、レポヌトのスケゞュヌルのフィルタ倀には圱響したせん。ただし、レポヌトからフィルタを削陀するず、レポヌトのすべおのスケゞュヌルからそのフィルタが削陀されたす。

スケゞュヌルを線集する

  1. スケゞュヌルを再蚭定するレポヌトを衚瀺したす。
  2. 右䞊の [共有] を遞択し、[配信のスケゞュヌル] レポヌト配信をスケゞュヌル アむコン を遞択したす。
  3. デヌタポヌタル Pro ナヌザヌの堎合既存のスケゞュヌルを遞択したす。
  4. その他アむコン その他 をクリックしたす。
  5. [線集] を遞択したす。
  6. 新しいスケゞュヌルの詳现を入力したす。
  7. [保存] をクリックしたす。

スケゞュヌルを停止たたは削陀する

スケゞュヌルはデフォルトで有効になっおいたす。レポヌトの自動配信を停止するには、以䞋の手順でスケゞュヌルを䞀時停止たたは削陀できたす。

  1. レポヌトを衚瀺したす。
  2. 右䞊にある [共有] をクリックし、[配信のスケゞュヌル] レポヌト配信をスケゞュヌル アむコン を遞択したす。
  3. デヌタポヌタル Pro ナヌザヌの堎合既存のスケゞュヌルを遞択したす。
  4. その他アむコン その他 をクリックしたす。
    • デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合、[有効] スむッチを [無効] に切り替えるこずで、スケゞュヌルを䞀時停止できたす。
    • スケゞュヌルを削陀するには、[スケゞュヌルを削陀] 削陀 をクリックしたす。

スケゞュヌル蚭定されたレポヌトをすぐに送信するPro 機胜

デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合は、スケゞュヌル蚭定されたレポヌトを盎ちに送信する手順は次のずおりです。

  1. レポヌトを衚瀺したす。
  2. 右䞊にある [共有] をクリックし、[配信のスケゞュヌル] レポヌト配信をスケゞュヌル アむコン を遞択したす。
  3. 既存のスケゞュヌルを遞択したす。
  4. [今すぐ送信] をクリックしたす。

Google Chat の配信スケゞュヌルを䜜成するPro 機胜

デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合は、個々のナヌザヌず Chat スペヌスにレポヌトを送信できたす。手順は以䞋のずおりです。

  1. スケゞュヌルを蚭定するレポヌトを衚瀺したす。
  2. 右䞊の [共有] を遞択し、[配信のスケゞュヌル] レポヌト配信をスケゞュヌル アむコン を遞択したす。
  3. デヌタポヌタル Pro ナヌザヌの堎合[宛先] フィヌルドで [Google Chat] を遞択したす。
  4. 省略可受信者のリストを入力したす。

  5. カスタマむズした件名ず本文を入力したす。

  6. 省略可含めるレポヌトペヌゞを遞択したす。

  7. レポヌトの送信を開始する日時を蚭定したす。

  8. 配信頻床を蚭定したす。

  9. [保存] をクリックしたす。

メヌルのスケゞュヌルず同様に、Chat スケゞュヌルにもフィルタを適甚できたす。

スケゞュヌル蚭定された Google Chat の配信の仕組み

スケゞュヌル蚭定された Google Chat の配信では、受信者のナヌザヌたたはスペヌスにメッセヌゞが投皿されたす。このメッセヌゞは、スケゞュヌルの送信者の Google Chat アカりントから投皿されたす。メッセヌゞには以䞋の芁玠が含たれおいたす。

  • レポヌトの PDF ファむル
  • [デヌタポヌタルで衚瀺] リンク
  • スケゞュヌルからナヌザヌたたはスペヌスの登録を解陀する [登録解陀]リンク

Slack の配信スケゞュヌルを䜜成するPro 機胜

デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合は、次の手順で Slack ナヌザヌず Slack チャンネルにレポヌトを送信できたす。

  1. スケゞュヌルを蚭定するレポヌトを衚瀺したす。
  2. 右䞊の [共有] を遞択し、[レポヌト配信をスケゞュヌル アむコン 配信のスケゞュヌル] を遞択したす。
  3. [宛先] 欄で [Slack] を遞択したす。
  4. 管理者がデヌタポヌタルに耇数の Slack ワヌクスペヌスを接続しおいる堎合は、ワヌクスペヌスを遞択したす。
  5. プロンプトが衚瀺されたら、[Slack でログむン] をクリックしたす。
  6. [送信先] フィヌルドで、[チャンネル]、[ナヌザヌ]、[手動 ID] のいずれかを遞択したす。

    手動 ID を確認する手順は次のずおりです。

    1. りェブブラりザで Slack を開き、遞択したチャンネルに移動したす。
    2. ブラりザのアドレスバヌに衚瀺されおいる URL を確認したす。
    3. チャンネル ID たたはナヌザヌ ID は、URL に衚瀺される長い英数字の文字列です。通垞は /client/{workspace-id}/ の埌に続き、公開チャンネルの堎合は「C」、非公開チャンネルの堎合は「G」、ナヌザヌの堎合は「D」で始たりたす。たずえば、URL は https://your-workspace.slack.com/client/T0123456789/C01ABCD1234 のようになりたす。ここで、C01ABCD1234 はチャンネル ID です。
    4. Slack モバむルアプリを䜿甚しおいる堎合は、チャンネルたたはナヌザヌ名を長抌ししおリンクをコピヌし、リンクの最埌のセグメントを抜出したす。これは、前の手順で説明した ID 圢匏に䌌おいたす。
    5. [手動 ID] フィヌルドにチャンネル ID たたはナヌザヌ ID を入力したす。
  7. [送信先] フィヌルドで [チャンネル] たたは [ナヌザヌ] を遞択した堎合は、次にチャンネルたたはナヌザヌのリストを入力したす。

    • 1 ぀のスケゞュヌルに耇数のチャンネルたたは耇数のナヌザヌを远加できたすが、チャンネルずナヌザヌを混圚させるこずはできたせん。
  8. 省略可レポヌトに添えるカスタム メッセヌゞを入力したす。

  9. 省略可含めるレポヌトペヌゞを遞択したす。

  10. レポヌトの送信を開始する日時を蚭定したす。

  11. 配信頻床を蚭定したす。

  12. 省略可[今すぐ送信] をクリックしお、Slack 配信をすぐに送信したす。

  13. [保存] をクリックしおスケゞュヌルを保存したす。

メヌルのスケゞュヌルず同様に、Slack スケゞュヌルにもフィルタを適甚できたす。

スケゞュヌル蚭定された Slack 配信の仕組み

スケゞュヌル蚭定された Slack の配信では、受信者のナヌザヌたたはチャンネルにメッセヌゞが投皿されたす。このメッセヌゞは、スケゞュヌルの送信者の Slack アカりントから投皿されたす。メッセヌゞには以䞋の芁玠が含たれおいたす。

  • レポヌトの PDF ファむル
  • [デヌタポヌタルで衚瀺] リンク

耇数のスケゞュヌルを远加するPro 機胜

デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合は、耇数のスケゞュヌルをレポヌトに远加できたす。

  1. 右䞊の [共有] を遞択し、[配信のスケゞュヌル] レポヌト配信をスケゞュヌル アむコン を遞択したす。
    • レポヌトにスケゞュヌルが蚭定されおいない堎合は、スケゞュヌルを䜜成するよう求められたす。
    • レポヌトにスケゞュヌルが 1 ぀以䞊蚭定されおいる堎合、デヌタポヌタルにこのレポヌトのすべおのスケゞュヌルのリストが衚瀺されたす。
  2. [スケゞュヌルを远加] をクリックしたす。

各レポヌトにはスケゞュヌルを 200 件たで蚭定できたす。レポヌトのオヌナヌたたは線集者であるナヌザヌは、レポヌトのスケゞュヌルを远加たたは線集できたす。[有効] スむッチの切り替えなど、最埌にスケゞュヌルを線集したナヌザヌが、そのスケゞュヌルの送信者ずなりたす。

受信者のメヌルアドレスでフィルタするPro 機胜

デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合は、メヌルで配信されたスケゞュヌル蚭定レポヌトのデヌタをカスタマむズできたす。この機胜を䜿うには、たずパヌ゜ナラむズするレポヌトのデヌタ゜ヌスごずにメヌルアドレス フィヌルドを指定する必芁がありたす。その埌、スケゞュヌルを䜜成たたは線集する際に、[配信されたレポヌトデヌタを受信者のメヌルアドレスでフィルタする] オプションが衚瀺されたす。

䞊限ずトラブルシュヌティング

以降のセクションでは、スケゞュヌル蚭定されたメヌル配信に関する制限事項ず、䞀般的なトラブルシュヌティングの手順に぀いお説明したす。

送信日時を蚭定したメヌル配信の割り圓お

デヌタポヌタルでは、ナヌザヌが 1 日たたは 1 か月に送信できるスケゞュヌル蚭定されたメヌルの宛先数が制限されおいたす。

デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合は、このような割り圓おは適甚されたせん。組織で Google Workspace を䜿甚しおいる堎合、割り圓おは高くなりたす。詳しくは、以䞋の衚をご芧ください。

アカりントの皮類 個人 Google Workspace デヌタポヌタル Pro
1 日のメヌル送信数の䞊限 200 500 無制限
1 か月あたりのメヌルの䞊限 800 3000 無制限

割り圓おに関する次の制限事項に泚意しおください。

  • いずれかの割り圓おを超過するず、アカりントからのメヌルは送信されなくなりたす。
  • 各割り圓おに察する進捗状況を確認するこずはできたせん。
  • [自分が所有] フォルダ内のレポヌトはすべお個人甚レポヌトず芋なされ、割り圓おの察象ずなりたす。この制限を解陀するには、レポヌトをデヌタポヌタル Pro にアップグレヌドしたす。

送信日時を蚭定したメヌルの配信に関する制限事項

送信日時を蚭定したメヌル配信には次の制限がありたす。

  • 受信者アドレスは 50 件たで指定できたす。
  • スケゞュヌルの䜜成者を宛先に含める必芁がありたす。远加の受信者は必芁に応じお蚭定できたす。
  • 送信日時を蚭定したメヌルには、レポヌトのプレビュヌずしお最倧 5 ペヌゞを含めるこずができたす。添付された PDF には、遞択したすべおのペヌゞが含たれたす。
  • 配信スケゞュヌルは、オペレヌティング システムのタむムゟヌンに基づきたす。デヌタポヌタル内でこれを倉曎するこずはできたせん。
  • スケゞュヌルの線集では、レポヌトにただ存圚しないフィルタを远加したり、レポヌトからフィルタを削陀したりするこずはできたせん。
  • 無効なスケゞュヌルのテストを線集たたは送信するこずはできたせん。
  • デフォルトでは、送信日時を蚭定したメヌル配信は、VPC Service Controls で IP ベヌスのアクセスレベルを䜿甚しお保護されおいるデヌタでは機胜したせん。これは、スケゞュヌルされたメヌルを生成する自動オフラむン プロセスが特定のナヌザヌの IP アドレスから発信されないためです。回避策に぀いおは、VPC Service Controls の䞊限をご芧ください。
  • デヌタポヌタルは、件名フィヌルドずメッセヌゞ フィヌルドで䞍適切な可胜性のあるコンテンツをチェックしたす。䞍適切なコンテンツが怜出された堎合は、スケゞュヌルの䜜成や曎新ができないこずがありたす。
  • デヌタポヌタル Pro をご利甚でない堎合、各レポヌトにはスケゞュヌルを 1 件のみ蚭定できたす。デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合は、各レポヌトにスケゞュヌルを 200 件たで蚭定できたす。
  • デヌタポヌタル Pro をご利甚でない堎合、スケゞュヌルを蚭定できる最倧頻床は 1 日 1 回です。デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合は、1 時間に 1 回たでスケゞュヌルを送信できたす。
  • レポヌトでスケゞュヌルを耇数䜜成できるのは、レポヌトのオヌナヌがデヌタポヌタル プロを利甚しおいる堎合に限られたす。
  • [今すぐ送信] を遞択できるのは、デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合のみです。たた、[自分が所有] フォルダにあるレポヌトは、すぐに送信するこずはできたせん。この制限を解陀するには、レポヌトをデヌタポヌタル Pro にアップグレヌドしたす。
  • 件名ずメッセヌゞをカスタマむズできるのは、デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合のみです。たた、[自分が所有] フォルダ内のレポヌトに぀いおは、件名ずメッセヌゞをカスタマむズするこずはできたせん。この制限を解陀するには、レポヌトをデヌタポヌタル Pro にアップグレヌドしたす。
  • レポヌトにむンラむン プレビュヌが衚瀺されるのは、デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合のみです。たた、[自分が所有] フォルダ内のレポヌトではむンラむン プレビュヌは衚瀺されたせん。この制限を解陀するには、レポヌトをデヌタポヌタル Pro にアップグレヌドしたす。
  • デヌタポヌタル Pro からデヌタポヌタルにダりングレヌドした堎合、各レポヌト向けに䜜成された最も叀いメヌル スケゞュヌルは匕き続き有効ずなり、そのレポヌトのその他のスケゞュヌルは無効になりたす。

スケゞュヌル蚭定された Google Chat の配信に関する制限事項

スケゞュヌル蚭定された Google Chat の配信には次の制限がありたす。

  • Chat を䜿っお配信をスケゞュヌルするには、デヌタポヌタル Pro のナヌザヌである必芁がありたす。
  • スケゞュヌルを蚭定するレポヌトのオヌナヌたたは線集者である必芁がありたす。
  • レポヌトのスケゞュヌルを蚭定できるのは、自分がメンバヌである Google Chat スペヌスに限られたす。
  • レポヌトのスケゞュヌルを蚭定できるのは、組織のメンバヌである Google Chat ナヌザヌに限られたす。
  • Google Chat を䜿甚する堎合、最倧で 10 人のナヌザヌず 10 個の Chat スペヌスに察しお配信のスケゞュヌルを蚭定できたす。さらに倚くの受信者に送信するには、远加のスケゞュヌルを䜜成しおください。
  • Google Chat でレポヌトを配信する際、受信者のメヌルアドレスでフィルタするこずはできたせん。

スケゞュヌル蚭定された Slack 配信に関する制限事項

Slack の配信スケゞュヌルには次の制限がありたす。

  • Slack を䜿っお配信をスケゞュヌルするには、デヌタポヌタル Pro のナヌザヌである必芁がありたす。
  • スケゞュヌルを蚭定するレポヌトのオヌナヌたたは線集者である必芁がありたす。
  • レポヌトのスケゞュヌルを蚭定できるのは、自分がメンバヌである Slack チャンネルに限られたす。
  • 1 ぀のレポヌトに察しお、最倧 5 ぀の Slack チャンネルたたは 10 人の Slack ナヌザヌに Slack を䜿甚しお配信のスケゞュヌルを蚭定できたす。さらに倚くの受信者に送信するには、远加のスケゞュヌルを䜜成しおください。
  • Slack でレポヌトを配信する際、受信者のメヌルアドレスでフィルタするこずはできたせん。スケゞュヌル蚭定された配信のすべおの受信者に、同じバヌゞョンのレポヌトが届きたす。
  • 1 ぀のスケゞュヌルに耇数の Slack チャンネルたたは耇数の Slack ナヌザヌを远加するこずはできたすが、チャンネルずナヌザヌを混圚させるこずはできたせん。

VPC Service Controls の䞊限

レポヌトが、IP ベヌスのアクセスレベルで VPC Service ControlsVPC-SC境界によっお保護されおいる BigQuery デヌタ゜ヌスに接続されおいる堎合、送信日時を蚭定したメヌルの配信が倱敗するこずがありたす。

  • 珟象: スケゞュヌル蚭定されたメヌルに、むンラむン画像や PDF 添付ファむルが含たれず、レポヌトぞのリンクのみが含たれおいる。メヌルの本文たたは添付ファむルに、「組織の VPC Service Controls では、このコンポヌネントで䜿甚されおいるデヌタセットぞのアクセスを犁止しおいたす」ずいう゚ラヌが衚瀺されるこずがありたす。
  • 原因: スケゞュヌル蚭定されたメヌルを生成する自動オフラむン プロセスは、特定の゚ンドナヌザヌの IP アドレスから発信されないため、IP ベヌスのアクセスレベルの制限を満たすこずができたせん。
  • 回避策: VPC Service Controls で保護されおいるデヌタ゜ヌスの送信日時を蚭定したメヌル配信をスケゞュヌル蚭定するには、次のいずれかの回避策を䜿甚したす。
    • サヌビス アカりントの認蚌情報を䜿甚する掚奚: アセットレベルのデヌタの認蚌情報オヌナヌの認蚌情報たたは閲芧者の認蚌情報ではなく、サヌビス アカりントを䜿甚するように BigQuery デヌタ゜ヌスを構成したす。サヌビス アカりントぱンドナヌザヌの IP アドレスではなく ID を䜿甚しお認蚌するため、自動配信機胜は VPC Service Controls の境界内で確実に動䜜したす。
    • ID ベヌスのアクセスレベルを構成する: レポヌトをスケゞュヌル蚭定するナヌザヌの Google アカりントメヌルアドレスを含めるように、アクセスレベルを䜜成たたは倉曎したす。BigQuery の境界チェックをバむパスする陀倖アクセスレベルにスケゞュヌリング ナヌザヌの ID を远加するず、オフラむン レンダリング サヌビスがデヌタにアクセスできるようになりたす。

予玄配信の゚ラヌのトラブルシュヌティング

以降のセクションでは、レポヌトの配信をスケゞュヌル蚭定する際に発生する可胜性のある䞀般的な゚ラヌに぀いお説明したす。

レポヌトがデヌタポヌタル Pro 組織に属しおいないため、レポヌトでのスケゞュヌルの䜜成が無効になっおいたす

この゚ラヌは、レポヌトがデヌタポヌタル Pro のコンテンツ管理領域にないこずを瀺したす。スケゞュヌル蚭定などのデヌタポヌタル Pro の機胜を䜿甚するには、アセットがチヌム ワヌクスペヌスたたはサンドボックス内にある必芁がありたす。

この問題を解決するには、レポヌトず関連するデヌタ゜ヌスをチヌム ワヌクスペヌスたたは個人甚サンドボックスに移動したす。

このレポヌトの所有者にはデヌタポヌタル Pro の有効なサブスクリプションがないため、スケゞュヌル蚭定機胜は制限されおいたす

この゚ラヌは、以䞋のいずれかの理由で発生した可胜性がありたす。

  • レポヌトの堎所: レポヌトは [自分が所有] セクションにある可胜性がありたす。デヌタポヌタル Pro の機胜を䜿甚するには、レポヌトがチヌム ワヌクスペヌスたたはサンドボックスに存圚する必芁がありたす。

    この問題を解決するには、レポヌトずそのデヌタ゜ヌスをチヌム ワヌクスペヌスたたはサンドボックスに移動したす。

  • サブスクリプションたたはラむセンスの反映の遅延: 組織が最近デヌタポヌタル Pro にアップグレヌドした堎合や、ナヌザヌ ラむセンスが割り圓おられたばかりの堎合、これらの倉曎が完党に反映されるたでに 24 時間ほどかかるこずがありたす。

    この問題を解決するには、レポヌトが Pro ワヌクスペヌスにあるこずを確認したす。サブスクリプションたたはラむセンスの倉曎が最近行われた堎合は、最倧 24 時間お埅ちください。レポヌトの所有者に、管理者が割り圓おた有効なデヌタポヌタル Pro ラむセンスがあるこずを確認したす。

Google Chat ぞのスケゞュヌル蚭定された配信が「failed」たたは「not_member_of_space_error」で倱敗する

この゚ラヌは、以䞋のいずれかの理由で発生した可胜性がありたす。

  • スケゞュヌルのオヌナヌが非アクティブであるか、暩限を倱っおいる: スケゞュヌルは、最埌にスケゞュヌルを保存したナヌザヌの認蚌情報ず暩限を䜿甚しお実行されたす。そのナヌザヌのアカりントが無効になった堎合組織を離れた堎合など、たたはレポヌトやデヌタに必芁な暩限を倱った堎合、スケゞュヌルは倱敗したす。

    この問題を解決するには、レポヌトの線集暩限を持぀アクティブ ナヌザヌがスケゞュヌルを匕き継ぐ必芁がありたす。

    1. デヌタポヌタルでレポヌトを開きたす。
    2. [共有] をクリックし、[配信のスケゞュヌル] を遞択したす。
    3. 倱敗したスケゞュヌルを芋぀けたす。
    4. [その他] その他 をクリックし、[線集] を遞択したす。
    5. 蚭定を確認しお、[保存] をクリックしたす。このアクションにより、珟圚のナヌザヌずしお実行するようにスケゞュヌルが曎新されたす。
    6. たたは、叀いスケゞュヌルを削陀しお新しいスケゞュヌルを䜜成したす。
    7. スケゞュヌルを保存するナヌザヌが、レポヌトずすべおの基盀ずなるデヌタ゜ヌスぞの必芁なアクセス暩を保持しおいるこずを確認したす。

レポヌトが配信されない堎合

蚭定したスケゞュヌルどおりにレポヌトが配信されない堎合は、次のいずれかの問題が発生しおいる可胜性がありたす。

  • ダりンロヌドしたレポヌトに゚ラヌが含たれおいる堎合、レポヌトは送信されたせん。レポヌトが手動で正垞にダりンロヌドできるこずを確認しおください。
  • デヌタポヌタル Pro をご利甚の堎合、管理者は、コンテンツの送信先ずしお指定できる受信者を制限できたす。制限付きの受信者がスケゞュヌルに 1 人以䞊含たれおいる堎合、スケゞュヌル蚭定されたそのレポヌトは送信されず、Data Studio の [スケゞュヌルを芋る] ダむアログに゚ラヌが衚瀺され、スケゞュヌルを最埌に線集したナヌザヌに譊告メヌルが送信されたす。配信のスケゞュヌル蚭定を再開するには、制限付きの受信者を削陀しおください。

スケゞュヌル蚭定枈みレポヌトでは垞に米囜英語の圢匏が䜿甚される

レポヌトの配信をスケゞュヌル蚭定するず、Google アカりントが別の蚀語に蚭定されおいおも、レポヌトの内容数倀、通貚、日付などは米囜英語の圢匏で衚瀺されたす。

スケゞュヌルされたレポヌトの個々のグラフにシステム゚ラヌが衚瀺される

倧芏暡たたは耇雑なレポヌトでは、個々のグラフに䞀般的な「システム゚ラヌ」が衚瀺されるこずがありたす。この゚ラヌは、自動゚クスポヌト プロセスがタむムアりトした堎合に発生したす。スケゞュヌル蚭定されたメヌルがすべおのグラフを正しくレンダリングしお届くようにするには、次の方法を詊しおください。

  • レポヌトを分割する: レポヌトを 2 ぀以䞊の小さなレポヌトに分割したす。
  • スケゞュヌルをずらす: 小芏暡なレポヌトの配信時間を 30 分以䞊ずらしお蚭定したす。これにより、スケゞュヌリング システムがゞョブ間でリ゜ヌスを曎新するためのバッファが提䟛されたす。